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「自立歩行」を実現したい。

加齢や病気、事故などが原因で日常生活において支援を必要とする方は、世界的に増加しています。 介助する側、される側、ともに精神的、肉体的、経済的な負担が少なくない中で、 福祉分野のロボット開発は、市場規模が大きくないため投資がされにくい分野です。

生活の範囲を広げるための、新たな選択肢需要と供給の一致が難しい社会構造

公共インフラの整備やバリアフリー化の推進により、足が不自由な方は、車いすがあれば一人で日常生活を送ることができる世の中になりましたが、 整備された環境外での活動はいまだに制限を伴います。例えば友人宅を訪問した時に、自宅と異なりバリアフリー化されていない場合は活動に支障が出ます。
移動の手段として、車いす、他者による介助、支援機器による歩行補助等の手段はありますが、「自分で立って歩きたい」と思われている方が多いのも事実です。
環境整備にかかわらず、自立歩行を支援するロボットがあれば、より自由度が高く、より自分らしい日常生活を楽しめることにつながるのではないかと考えます。

「生活支援ロボットアワード(Living Assistance Robot Award)」を創設

車いすで生活をしている方が、残存機能を活かした自立歩行を実現できる。
そんな革新的な支援ロボットが、世の中で広く使われることを目的とします。
そのため、世界各国の研究者や開発者の支援を行うための「生活支援ロボットアワード(Living Assistance Robot Award)」を創設しました。

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