team WPAL

チームについて

Team WPALがGlobal Innovation Challenge2025 ⽣活⽀援ロボットコンテストに参加しました。
GIC2021、GIC2023、GIC2024に続き、4回⽬の参加です。
Team WPALは、藤⽥医科⼤学を中⼼とした⽇本に拠点を置くチームです。
使⽤したロボットWPAL(Wearable power-Assist Locomotor)は、藤⽥医科⼤学と東名ブレース株式会社が共同開発したロボットです。⾼さ約100cmで重量が約13kg、最⼤で1.3km/hで歩⾏可能です。ロボットのコントロールは、歩⾏器に取り付けたスイッチで⾏います。
このロボットは、アクチュエータがパイロットの両下肢の内側に配置されていることが特徴的です。左右の動揺に対して⾮常に安定的な構造となっています。
制御器・バッテリが歩⾏器に取付けられているためパイロットが⾝に着ける装置が軽量でシンプルな外⾻格ロボットとなっています。⾞いすに座ったまま装着できるのも⼤きな特徴です。今回は課題2にチャレンジしました。

Pilot - Chika Masuda

パイロットは増田千加さんです。
2019年に病気を発症し、第6胸髄以下に麻痺が生じ、現在は車いすを利用されています。
これまでの参加者の中でも麻痺のレベルが最も高く、動作の難易度が高い状況の中で、課題2「身支度」にチャレンジされました。
その結果、見事に課題を達成され、WPALは麻痺のレベルが高い方に対しても実用可能であることを証明しました。

チーム選考結果

  • Team WPAL
  • 課題1
  • 課題2
    星
    達成
  • 課題3
  • 課題4
  • 課題5
  • 課題6
  • 課題7

インタビュー