TWIICE

チームについて

Team TWIICEは、生活支援ロボットアワード2021以来、約4年ぶりにGICへ参加しました。
TWIICEはスイスを拠点とするチームで、パイロットの身体条件に応じて柔軟に適応できる歩行補助用のモジュール式外骨格として、2015年から開発を進めてきました。
TWIICEを使用することで、パイロットは座る・立つ・歩くといった動作が可能となり、日常生活を取り戻すことができます。
使用したロボットは、身長150cm~180cmのパイロットに対応しており、重量は約15kg、最大歩行速度は1.6km/hです。
ロボットの操作は杖に取り付けられたボタンで行います。
歩行時のバランスはパイロット自身がコントロールするため、歩行補助具として杖を使用します。
その技術設計は、堅牢性・信頼性・軽量性を実現するシンプルさを重視した思想に基づいています。

Pilot - Silke Pan

シルケさんは、第10胸髄損傷により両下肢に麻痺があり、普段は車いすで生活されています。
2021年のアワード以来、約4年ぶりに課題への挑戦となりました。
当日はハプニングにより十分な練習時間を確保できない状況でしたが、そのような中でも見事に課題を達成されました。

チーム選考結果

  • TWIICE
  • 課題1
    未達成
  • 課題2
    星
    達成
  • 課題3
    未達成
  • 課題4
    未達成
  • 課題5
  • 課題6
  • 課題7

インタビュー