Global Innovation Challenge 2021
生活支援ロボットアワード

足の不自由な方の「自立歩行」を支援するロボットを開発している団体を対象に、「自立歩行」の実現と、日常生活の様々な場面で、動作を支援するロボットを開発した団体を表彰し、賞金を授与します。

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選考基準

日常生活の7つの場面を設定。
場面ごとに、自立歩行動作をロボットを用いて実現できるかを主催者が判断。
(詳細は募集要項を参照してください)

賞金

各課題達成/課題グループ達成/全課題達成

賞金総額
1,000,000USD
(詳細は募集要項を参照してください)

スケジュール

  • エントリー: 2020年9月1日~2021年2月28日
  • 選考結果発表: 2021年7月中旬
  • 表彰式・デモンストレーション: 2021年9月12日予定(GICつくばイノベーションセンターにて)

募集要項

第3版

FAQ

  • エントリーを考えている皆様
  • エントリーシートを提出する際
  • リモート選考について
本アワードには、どのようなロボットが参加できますか?
下肢麻痺者の自立歩行を支援するロボットを本アワードの対象としています。例えば、ウェアラブルロボットがあります。
車いす型のロボットは本アワードに参加できますか?
いいえ。車いす型ロボットは下肢麻痺者が移動はできるものの、歩行はできないため本アワードの対象外です。
アワードの対象となる下肢麻痺者の脊髄損傷部位についての基準は何ですか?
AISまたはフランケル分類のA~Bに相当する下肢麻痺者をアワードの対象とします。脊髄損傷の部位はアワードの参加基準としていません。
アワードにエントリーしたいですが、その際にかかる費用が心配です。
エントリーから授賞式まで、事前に主催者と協議した上で、妥当な範囲内の費用であればチームにかかった費用は主催者が負担します。
ロボットと同時に歩行器や杖などを使っていいですか?
はい。歩行器や杖に完全に頼って歩行しなければ、歩行を補助する手段として使ってもいいです。

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